その案件、時間に見合う?
経費も、打ち合わせも、修正も。
仕事全体の実質時給と、希望時給に必要な報酬を確認。
01案件の条件
入力した金額・時間はブラウザー内だけで計算。送信・自動保存しません。
02仕事全体で見ると
- 残る金額(税引前)
- —
- 差し引く手数料
- —
- 合計作業時間
- —
—
追加作業が増えると
—追加後の合計:—
実質時給の表示は1円未満を四捨五入。目標との比較は丸める前の金額で行います。税金・社会保険料は計算しません。
報酬だけで判断しないために
制作以外にも打ち合わせや修正、請求書づくりに時間はかかります。このツールでは、それらを足した仕事全体の時間で報酬を割ります。給与の時給や、税金・社会保険を差し引いた手取りとは異なる比較の目安です。
3万円の案件、実質時給はいくら?
報酬30,000円、経費3,000円、手数料なし。制作8時間・打ち合わせ2時間・修正3時間・事務1時間なら合計14時間。残る27,000円を14時間で割ると、実質時給は約1,929円です。
希望時給2,500円なら必要な報酬は38,000円。同じ報酬のまま作業が2時間増えると、実質時給は約1,688円に下がります。
計算式と逆算の条件
実質時給=(報酬−経費−手数料)÷合計作業時間。割合の手数料は報酬全体にかけ、1円未満を四捨五入します。金額で指定した手数料と経費は、逆算時も一定とします。
必要な報酬は、入力した合計作業時間で希望時給以上となる最小の整数円です。割合で指定した手数料は報酬の増額に合わせて再計算します。追加作業の欄は比較用で、必要な報酬の逆算には含めません。追加分も見積もりたいときは、上の各作業時間に加えてください。分単位の時間を引き継いだ場合は、合計時間を丸めずに計算します。作業時間を編集したい場合は「引き継ぎを解除」を押してください。
必要な報酬の計算上限は10億円です。実質時給がマイナスのときは、入力した経費・手数料が報酬を上回っています。
見積もりを共有する前に
経費の範囲、修正回数、納期、支払条件を取引先と確認してください。割合が変わる手数料や、報酬に応じて変わる経費は、この逆算の前提に合うか確認が必要です。
何日もかかった仕事の時間をまとめる
日ごとの開始・終了・休憩から合計時間を出せます。分単位で合計した結果を確認してから、実質時給の比較に使ってください。