複数日の作業時間合計
何日もかかった仕事は、まとめて確認。
休憩を除いた実働を、時間・分・小数時間で。
01日ごとの作業時間
開始・終了と休憩を入力。1日分は24時間以内、最大31日分まで足せます。
入力した時刻・時間はブラウザー内だけで計算。送信・自動保存しません。ページを閉じると入力内容は消えるため、必要な結果はコピーしてください。
02実働時間の合計
- 小数時間
- —
- 分で表すと
- —
- 休憩の合計
- —
- 入力した日数
- —
日ごとの時間を分単位で合計し、小数時間は最後に小数点以下2桁まで表示。入力が未完了の日がある間は、合計を表示しません。
複数日にまたがる案件の時間をまとめる
「作業日を追加」で入力欄を増やし、開始・終了・休憩を入力してください。日付の管理はせず、1日目、2日目の順に作業時間を足します。不要な日は削除できます。
昼の作業と、夜間の作業を合計
1日目は09:00〜18:00、休憩60分で実働8時間。2日目は22:00〜翌06:00、休憩60分で実働7時間。合計は15時間0分、900分です。「2日分の入力例」から試せます。
翌日に終了するとき
終了が翌日になる作業では「翌日に終了」を選びます。同じ開始・終了時刻は、通常0時間、翌日終了なら24時間です。24時間を超える連続作業は分けて入力してください。休憩は各行の開始から終了までの時間以内、0〜1,439分で入力します。
小数時間の丸めを最後に行う理由
1分の作業を3回足すと、正確な合計は3分=0.05時間です。各回を0.02時間に丸めてから足すと0.06時間となるため、本ツールは分単位で合計してから小数表示します。
合計を報酬の確認に使う
「丸めずに実質時給へ引き継ぐ」を使うと、合計の分数をそのまま渡せます。移動先では制作・実作業の時間としてまとめて表示し、打ち合わせなどの欄は0にします。手動で小数時間を入力する場合は丸めによる差が出るので、時間・分の内訳も確認してください。
勤務日の重複や作業時間帯の重なりは判定しません。日付・氏名を含む勤怠管理、残業・深夜割増、給与計算の端数処理には対応していません。