WORK TOOL / 07
税込・税抜計算
見積もりや請求前の金額確認に。
税抜・税込・消費税等の内訳を、ひと目で。
01金額と計算方法
入力した金額はブラウザー内だけで計算。送信・自動保存しません。
02金額の内訳
税込金額—
- 税抜金額
- —
- 消費税等
- —
税額を端数処理し、税込=税抜+税額となる内訳を表示します。適用税率や課税・非課税の判定は行いません。
使い方・計算方法
計算する方向、金額、税率、税額の端数処理を選んでください。複数の金額をまとめる場合は、同じ税率の金額を先に合計してから入力します。税率の異なる金額は一緒に入力しないでください。
税抜10,000円を税込にする
税率10%なら消費税等1,000円、税込11,000円です。税込11,000円からの逆算では、消費税等1,000円、税抜10,000円となります。
税込から戻すときは、税額から計算
税抜からの税額=税抜金額×税率÷100。税込からの税額=税込金額×税率÷(100+税率)。この税額を選択した方法で端数処理します。税込から税抜を出す場合は、入力した税込金額から端数処理後の税額を差し引きます。
例えば税込100円・税率10%・切り捨てでは、税額9円、税抜91円です。金額を逆方向に計算し直すと、端数処理によって元の金額と一致しない場合があります。
請求書に転記する前に
適格請求書の消費税額等は、1枚の請求書につき税率ごとに1回の端数処理が必要です。本ツールは1つの金額の換算用で、インボイスの作成・記載事項の確認や、納付税額の計算は行いません。
0%を指定しても、取引が非課税・不課税・免税のどれに該当するかを判定するものではありません。制度や取引時点に応じた税率はご自身で確認してください。
出典:国税庁「消費税および地方消費税の税率」、国税庁「端数計算」(確認:2026年10月20日)